現物取引で手数料が1000円以下のネット証券会社を紹介しています

ライブスター証券やGMOクリック証券が安いです

現物の手数料が安い証券会社は5社、最安値はライブスター証券です

まず株の手数料計算は各社によりかなり異なる(約定金額や成行か指値かなど)ため、比較がややこしいです。ただ簡単に安い会社が分かるコツがあります。それは割安な水準で上限が決まっているかどうかです。逆にいえば、「100万円につき1000円増えます」のような会社は手数料が高くなります。

そこでズバリ書きます。現物手数料が最も安いのはライブスター証券です、他社より30%程度安く圧倒的です。次にGMOクリック証券が続き、SBI証券楽天証券となります。

ライブスター証券が圧倒的に安い、GMOクリック証券も安い

以下、上記4社の詳細を比較しています。

ライブスター証券
ライブスター証券の詳細情報
■手数料(税込、*は信用取引)
50万円 100万円 50万(*) 100万(*) ミニ株 中国株 日経225 FX
¥194.4 ¥367.2 ¥86.4 ¥86.4 × ×
■おすすめポイント
ライブスター証券の強みは、手数料が業界最安値であること。GMOクリック証券も安いことで有名ですが、ライブスター証券はさらに安い。つまり、今一番手数料が安いのがライブスター証券です。資料請求、口座開設はこちら
GMOクリック証券
GMOクリック証券の詳細情報
■手数料(税込、*は信用取引)
50万円 100万円 50万(*) 100万(*) ミニ株 中国株 日経225 FX
¥260 ¥470 ¥100 ¥100 × ×
■おすすめポイント
とりあえず、手数料が一番安い。同社は最先端ぽいサービスを提供中だが利用はしないかも、でもAPIは公開しており自動注文が可能に。とりあえず手数料だけ考えればここか。資料請求、口座開設はこちら
SBI証券
SBI証券の詳細情報
■手数料(税込、*は信用取引)
50万円 100万円 50万(*) 100万(*) ミニ株 中国株 日経225 FX
¥293 ¥525 ¥206 ¥388
■おすすめポイント
手数料割安で口座数がとても多い人気ネット証券会社。リアルタイム・トレーディングツール「HYPER SBI」はまずまずも、金融工学のクォンツ分析による「クォンツスコア」は一見の価値あり。また、新規公開株IPOの取扱数が多く、外れても当たりやすくなるポイントが溜まる特徴もある。 資料請求、口座開設はこちら
楽天証券
楽天証券の詳細情報
■手数料(税込、*は信用取引)
50万円 100万円 50万(*) 100万(*) ミニ株 中国株 日経225 FX
¥368 ¥657 ¥486 ¥486
■おすすめポイント
手数料が格安。そしてすでに30万人が利用しているトレーディング・ソフト「マーケットスピード」が利用可能。新規口座開設後3ヶ月間はマケスピは無料。初心者から中級者まで利用価値が高く、常にランキング上位に位置する人気の証券会社です。また、月額525円必要なものの、24時間経済ニュースを配信するブルームバーグTVをパソコンで見ることができる。資料請求、口座開設はこちら