MRFとはローリスクの公社債で運用される投資信託です

元本保証ではありませんが、元本を割ることはきわめて稀です

MRFとは公社債中心の投資信託。口座開設と同時に開くことが可能です

口座開設の際に、MRFも申し込むかどうか問われることがあります。「MRF?」と思うかもしれませんが、これはMoney Reserve Fundの略で、要するに投資信託です。ローリスクな公社債中心です。

簡単言えば、口座を開いて入金する。株式の買い付けをしていない時は、証券会社にお金を預けている格好です。そのお金を自動的にMRFで運用したいならば、MRFに申し込んでおく。年利で1%もありませんが、金利がもらえることがメリットです。なお金利は変動します。

迷うなら申し込んでもおけばいいかも、超ローリスクで金利がもらえます

ただし元本保証の商品ではありません。そのため、預けていたお金が減るリスクもあるのですが、そのリスクは極めてゼロに近いというのが現状です。イメージ的にいえば、銀行にお金を預けておけば金利がもらえます、ほぼそれと同じです。ちなみに1円から運用される(金利元本の対象となる)ので、その点も銀行預金と似ています。

そのため基本的には申し込んでおけばいい(ほぼノーリスクで金利がもらえるから)のですが、リスクは極力除きたいと思うならば、申込はやめておきましょう。

なお証券会社に預けておいても、信用取引や日経225取引の証拠金に振り替えている場合は、MRFで運用されることはありません。